ひよっこ第143話の感想・あらすじ「ランチデート」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の143話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第143話のタイトルは「ランチデート」です。

 

ひよっこの142話のあらすじと感想で、ツイッギーそっくりコンテストに時子(佐久間由衣)が見事優勝します。そして、時子は全国をまわるようになりあかね荘を出ることになります。

 

その続きとなるひよっこ第143話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ143話のあらすじ

時子の優勝から10日ほどたちました。ついにツイッギーが来日します。時子は、奥茨城村の実家に立ち寄ります。君子(羽田美智子)は自分のおかげだと得意げに話をしていました。

 

そこに、時子がやってきました。時子は、君子や正二(遠山俊也)そして、豊作(渋谷謙人)に謝ります。それは、時子という名前ではなく芸名をつけられることになったからでした。

 

時子という名前から和泉真琴という芸名になることを謝罪したのです。助川家は、一度、時間が止まったようになりますが、ここに戻ってきたときは時子だと助川家のみんなも納得します。

 

時間がない中で、キノコ飯があるので食べるかと君子がいうと時子はうん食べると元気よく答えました。一方、三男(泉澤祐希)はさおり(伊藤沙莉)に相変わらず強引に迫られます。

 

さおりは、時子のことはケリがついた。だから、さおりは本気なので本気で返事が欲しい。そして、女は永遠には待てないと伝えるのでした。一方、みね子はすずふり亭で電気屋の人がくるので留守番をしていました。

 

そこに、偶然にも秀俊(磯村勇斗)がやってきました。みね子は、制服を見ていました。秀俊も新メニューを考えていたところだという。元治(やついいちろう)は秀俊が提案をしたら文句を言うのだという。

 

みね子が制服をどれがいいか秀俊に聞きます。この中だったらどれがいいですかと聞きます。秀俊が選ぶと、みね子はええ~っと声をあげます。秀俊は、どうせなら人気メニューにしたい。

 

今ある素材の中で決めなければならないしと胸の内を明かします。みね子は、メニューのオーダーを誰が決めるのかな。自分が決めたいとつぶやきます。すると、秀俊がお願いしますというのでした。

 

秀俊は、いつも休日のランチに勉強の食べにいろいろとまわっているのだという。だから、今度からみね子も一緒に来ないと誘います。いろいろ理由を言う秀俊に、みね子は行きたいですと話したのです。

 

そして、そのタイミングで来客がやってきたのでみね子が戸を開けると思いっきりびっくりします。ひよっこ143話のあらすじはここまで。ひよっこ144話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ143話の感想

ひよっこ143話のあらすじは、もう秀俊とみね子がなんかいい感じって回でした。秀俊は、ちゃっかりみね子とデートをするように理由をつけて誘いました。

 

みね子のあのためは、なんなんでしょうね。なんちゅうか、あの感じはもっと直接言って欲しいって思ったんですかね。なんか、女のコって感じがすごくしましたね。

 

また、制服のデザインをどれがいいかってあれ?女性はよくやりますよね。あれって、みね子の中ではこれっていうのが決まっていながら確認するのでたちが悪い(笑)

 

けっこうどの女のコもやっているわけですけどね。みね子がいいなって思っていたのと違っていたのであのおっきな声の「ええ~」ってなりましたよね。

 

ここまで、秀俊とみね子って秀俊がみね子のこときっと好きなんだろうなって思っていたんですけど・・・今日の感じをみると、みね子も間違いなく意識してますよね。秀俊のこと。

 

なんか、そんなことを感じましたね。二人の関係を見ていると。そして、恋と言えばもうひとつ気になったのがありましたね。さおりと三男です。女はいつまでも待てない。

 

あのセリフは、三男にとってはぐさってささったかもしれませんね。さおりにまったく興味がないのであればわかりませんが、少しでも興味をもっているのであればちょっと突き刺さってしまうかもしれないですよね。

 

さおりからすると、時子の恋が一段落の区切りがついたので、はっきりしてほしいっていうのがあるんでしょうね。ただ、私がさおりだったら言えないかも。だって、振られるのこわいですもん。

 

これまでの関係を見ていると、そっちの可能性の方が高いわけですしね。自分から一方的に思っている片想いです。本気の返事が欲しいって勇気あるなって思いました。ひよっこ143話の感想はここまで。ひよっこ144話の感想につづく。

 



 

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